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酒蔵の夏の行事「呑切り」(のみきり)を行いました。
7月25日(水)に、酒蔵の夏の恒例行事「呑切り」(のみきり)を行いました。
酒の貯蔵タンクの「呑み口」を開けることから「呑切り」と言い、冬に仕込んでから蔵で貯蔵している全ての酒を利き酒し、酒の品質を確認します。
それぞれの貯蔵タンクごとに呑みを開けて酒を汲み、ひとつづつ丁寧に利いていきます。

2012呑切り


今年も順調に熟成しており、一安心です。
秋以降、飲み頃を見計らって順次蔵出ししていきますので、お楽しみにしてください!