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蔵の行事「呑切り」(のみきり)
7月25日(木)に、酒蔵の大切な行事のひとつ「呑切り」(のみきり)を行いました。

酒の貯蔵タンクの「呑み口」を開けることから「呑切り」と言い、冬に仕込んでから蔵で貯蔵している全ての酒を利き酒し、酒の品質を確認します。

専門家を招き、杜氏や製造責任者なども一緒に、それぞれの貯蔵タンクごとに呑みを開けて酒を汲み、丁寧に利き酒をしていきます。

酒がズラッと並ぶ様子はなかなか壮観です。

2013年呑みきり


2013年呑みきり



熟成は順調に進んでいるようです。
それぞれの酒は、秋以降、飲み頃を見計らって順次蔵出ししていきます。

まずは9月4日(水)に「純米吟醸 ひやおろし」を発売予定です。
どうぞお楽しみにお待ちください。

白龍 純米吟醸 ひやおろし



 ★ 商品の詳細はこちらから ⇒ 純米吟醸 ひやおろし