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第88回 関東信越国税局酒類鑑評会で優秀賞を受賞!
このたび、白龍酒造は第88回 関東信越国税局酒類鑑評会の「吟醸の部」において「優秀賞」を受賞いたしました。

「関東信越国税局酒類鑑評会」は、酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、当局管内で製造される酒類の品質向上を図り、酒類業の健全な発達に資することを目的として行われています。

審査は吟醸酒の部、純米吟醸酒の部、純米酒の部の3部制で行なわれました。

今年は208製造場から吟醸酒の部に175点、純米吟醸酒の部に190点、純米酒の部に76点が出品され、10月3日、4日及び11日の3日間に渡って一審及び二審の品質評価が行われました。

その結果、全ての部門においてそれぞれ1場が最優秀賞、2場が特別賞、加えて吟醸酒の部から50場、純米吟醸酒から54場、純米酒の部から20場が優秀賞を受賞しました。

今回の吟醸酒の部では、
「華やかで質の良い吟醸香と、滑らかさ、ふくらみといった吟醸酒特有の優れた風味と適度な熟成を経た落ち着いた香味のよく調和したもの」が多数を占めていたそうです。(公式発表より引用)

今年は、モンドセレクションで25年連続で優秀品質銅賞、銀賞、金賞または最高金賞を受賞した企業に贈られる『25周年記念トロフィー』をいただき、このように末広がりにおめでたい回数の「第88回」の関東信越国税局酒類鑑評会において、「優秀賞」を受賞することもできて、常日頃から地道にコツコツと積み重ねてきた酒造りへの取り組みが報われたような特別な年となりました。

これも日頃から白龍の酒をご愛飲くださっている皆さまがいらしてこそと、白龍酒造一同、感謝の思いで一杯です。

受賞を励みに、これからも美味しい酒造りに精進してまいりますので、どうぞ今後とも白龍酒造をよろしくお願いいたします。